車を廃車にする理由

車を廃車にする理由

車を手放すときに、たいていの人は、買取、あるいは下取りに出すことだと思います。最近ではむしろ廃車のほうが珍しいような気がしてきました。車廃車にするのは、いったいどういった時なんでしょうね。一番最初に思いつくものでは、大きな事故なんかをして、全損。売れる部分もないですから、泣く泣く廃車といったところでしょうか。でも、それだけ大きな事故をして、自身は無事でいられるということに感謝をすべきなのだろうとは思います。前がぺしゃんこで、なおかつ運転席もつぶれている状態で生きている、とか生を実感しますね。

 

また、ほかの理由としては、買取なんかが出来ない車だから廃車にするといったようなことですけど、売れない車ってどんなものなんでしょうか。前にあげた事故車はもちろんだとおもいますが、他に……。余りにも年式の古くなったものぐらいしか思いつきませんね。良く廃れた場所で見かけるような全部さびだらけの車とかがそんな感じでしょうか