ゲームと現実と私の関連性

ゲームと現実と私の関連性

社会人になった現在もゲームをやっている私ですが、仕事に疲れてストレスを発散しようということで深夜までゲームをしていました。楽しい時間は過ぎて行き、あっという間に寝る時間です。

 

寝ているときにもゲームのことを考えたりします。会社をセーブポイントにして、このアイテムを使ったら一瞬で出勤できるしいいなと妄想していました。そんなことを考えているうちに眠りにつきました。その時夢を見たのですが、現実とゲームが連動したような夢でした。

 

現実にモンスターが現れ、それを私が倒すというような夢でした。それを近場のお店で売ってジュースを買うことにして、一服している所で夢は覚めました。さぁ、出勤しようと寝ぼけたままですが、準備を済まし、いざ出勤というときにお隣の方が出てきました。何を思ったか、私はお隣さんを倒さないといけないという夢から覚めてない行動をとろうとしました。

 

いやいや、これは現実だ!と思い、一呼吸置いた後に、お隣さんにご挨拶しました。ゲームばかりをやっていると、夢と現実を混同してしまい、いけないなと反省しました。しかし、ゲームは楽しいので未だに続けていますが、何とか時間の制限をつけないといけません。もう28歳ですが、母に怒られることもよくあります。いつまで経っても私は子供です!